お座敷ライブ
すべての人に捧げるハート・オン・タイム
比嘉ひろ音の原点・サンクチュアリ
わたしがわたしであるために歌い続けて生きたい場所
こんなに宇宙は広いのに
こんなに無限に広がっているのに
何も不可能はないよって おおらかに私をつつみ込む・・・
1999年10月にスタートした「お座敷ライブ」
みなさんの愛に支えられて、気がつくと8年の歳月が過ぎていました。
笑いあり、涙あり、本当にありがとうございました。
お座敷ライブヒストリー
ラシック歌手を夢見ながら、トレーニングの最中のどを壊し、声帯の手術を余儀なくされ
あえなく夢を断念。三度のご飯より大好きだった歌。寝る間も惜しんで歌っていたのに・・・その後十数年歌うことがなかった私に歌うことを思い出させてくれたのが、二人の子供たちでした。子たちへ日々歌う子守唄をきっかけに、今度は、自分自身のために自分の最も愛するもののために歌っていきたいと生活の中で生まれた歌を口ずさみ始めたのが、今の私の歌人生の始まり。
そして、母さん比嘉ひろ音は抱えきれないほどの希望を胸に子どもを携え、歌唄いの旅へと歩きはじめました。当時は子どもが小さかったので、移動だけでも大変、会場を借りるのも大仕事、こんな形では採算も合わなくなる、途方にくれる日々、ふと、我が家を見回すと、ボロ屋だけど木造平屋の環境はライブ会場に打ってつけであることに気づいたのです。子育て真っ最中のお母さんたちというのは、なかなかコンサートや自分を癒すための時間を作ることが出来ません。そんなお母さんたちへ、気兼ねなく子どもと寄り添いながら、寛いでもらう環境を提供したい。また、子育て中のお母さんたちのコミュニティスペース太陽の子どもたち河北新報掲載(1999.6.18)として利用してもらえればという想いで始まったのが、お座敷ライブです。毎回、マクロビオテックに基づいたベジタリアンなお料理を準備して、私自身も一石二鳥の嬉しく、優しい時間を過ごさせてもらいました。
そんなお座敷ライブ、そのうち、口コミで自然と広がり、県内外から多数のお客様にお越しいただきました。
振り返る8年の日々、言葉には言い尽くせない、たくさんたくさんの宝物をみなさんから頂いたような気がします。笑いあり、涙あり。。。比嘉ひろ音と我が家の子どもたちは、間違いなく、このお座敷ライブととともに大きくなり、たくさんの出会いと別れに育てられてきたように思います。
あえなく夢を断念。三度のご飯より大好きだった歌。寝る間も惜しんで歌っていたのに・・・その後十数年歌うことがなかった私に歌うことを思い出させてくれたのが、二人の子供たちでした。子たちへ日々歌う子守唄をきっかけに、今度は、自分自身のために自分の最も愛するもののために歌っていきたいと生活の中で生まれた歌を口ずさみ始めたのが、今の私の歌人生の始まり。
そして、母さん比嘉ひろ音は抱えきれないほどの希望を胸に子どもを携え、歌唄いの旅へと歩きはじめました。当時は子どもが小さかったので、移動だけでも大変、会場を借りるのも大仕事、こんな形では採算も合わなくなる、途方にくれる日々、ふと、我が家を見回すと、ボロ屋だけど木造平屋の環境はライブ会場に打ってつけであることに気づいたのです。子育て真っ最中のお母さんたちというのは、なかなかコンサートや自分を癒すための時間を作ることが出来ません。そんなお母さんたちへ、気兼ねなく子どもと寄り添いながら、寛いでもらう環境を提供したい。また、子育て中のお母さんたちのコミュニティスペース太陽の子どもたち河北新報掲載(1999.6.18)として利用してもらえればという想いで始まったのが、お座敷ライブです。毎回、マクロビオテックに基づいたベジタリアンなお料理を準備して、私自身も一石二鳥の嬉しく、優しい時間を過ごさせてもらいました。そんなお座敷ライブ、そのうち、口コミで自然と広がり、県内外から多数のお客様にお越しいただきました。
振り返る8年の日々、言葉には言い尽くせない、たくさんたくさんの宝物をみなさんから頂いたような気がします。笑いあり、涙あり。。。比嘉ひろ音と我が家の子どもたちは、間違いなく、このお座敷ライブととともに大きくなり、たくさんの出会いと別れに育てられてきたように思います。






