Peacefull World-平和ーマザーアースコンサート2004
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2004年
2004年、そっと宝箱を開くように宮城県・仙台市「141エルパーク仙台・スタジオホール」で二日間において開催されました。
演目初日は愛の世界を見つめながら、親から子へ受け継がれていく永遠の愛をテーマにベストセラー絵本を脚本化した「ラブ・ユー・フォーエバー」二日目は 「祈り」憎しみ・悲しみの連鎖からの開放をテーマに 「AIEN 哀怨(あいえん) -美しき南の島より-」を上演しました。
演目初日は愛の世界を見つめながら、親から子へ受け継がれていく永遠の愛をテーマにベストセラー絵本を脚本化した「ラブ・ユー・フォーエバー」二日目は 「祈り」憎しみ・悲しみの連鎖からの開放をテーマに 「AIEN 哀怨(あいえん) -美しき南の島より-」を上演しました。
2005年
翌年2005年は「命のリレー」をテーマに「ラブ・ユー・フォーエバー」を上演。
各地のサポーターの方々の愛を一心に約一年をかけて、北海道から九州まで、全国8公演を開催。
全国ツアーは、一粒ずつ種を蒔くようにご縁を結びながら開催されました。
各地のサポーターの方々の愛を一心に約一年をかけて、北海道から九州まで、全国8公演を開催。
全国ツアーは、一粒ずつ種を蒔くようにご縁を結びながら開催されました。
| 仙台市太白区 | 仙台市太白区文化センター「楽楽楽ホール」 |
| 札幌市西区 | 生涯学習センター「 ちえりあ」 |
| 宮崎県都城市 | ウエルネス交流プラザ「ムジカホール」 |
| 福岡県福岡市 | 「NTT 夢天神ホール」 |
| 長野県松本市 | 「まつもと市民芸術館」 |
| 東京都中央区 | 「晴海ターミナルホール」 |
| 栃木県益子町 | 「土空間」 |
| 福島県郡山市 | 「郡山教会」 |
2006年
2006年は「Pray-祈り- 今、ここにある生命(いのち)の奇跡を共に感じあいたい」をテーマに表裏一体、森羅万象すべての共生と調和を願いながら「AIEN
哀怨(あいえん) -美しき南の島より-」を上演しました。
そそがれる命の息吹 … 感じる愛を、響きあう鼓動に嬉しさを隠せず駆け抜けた日々…。
熱い想いを胸に集ったメンバーの愛と知恵と勇気は愛の結晶となり、紺碧の地球に捧げられました。
この銀河系に地球が産声を上げてから約40数億年、繰りかえされる命の進化と絶滅。
当たり前のように、毎日生きていることが実は、億万分の一の奇跡のような確率であることに気がついているでしょうか?
数々の文明が生まれ、目を見張るような進歩を遂げ、近代社会が作られ、今ここに生きる私達。
しかし、その素晴しい人類の発展は環境をそして心も体をもむしばみ始めています。
21世紀を迎えた私たちの社会は、何か大切なものを見失いつつある、危機感を感じます。
また、かつて進歩と発展という名のもと、たくさんの命が失われた事実にも思いを馳せます。
未だ、孤独に傷をさすり、癒されぬ戦争の痛みを感じて生活している方々は私たちの想像をはるかに超えています。
たくさんの命の防波堤があって、今、私たちの命があることを忘れないようにしたい。
真の地球の平和を、心の平和を祈り願っていけたら、きっと明るい未来への扉を開いていくことが出来ると信じています。
コンサートにお越しいただいたお客さまからは、私たち人間の存在を支える「無条件の愛」を感じると共に、すべては遠い昔から慈しみ深く愛され続けている、かけがえのない‘いのち’であることを思い出すことができた
… など、たくさんの温かいお言葉を頂きました。
このコンサートがどれほど、この地球に望まれたコンサートであったということを実感する日々。
流れる涙とともに誰もが、この世に生まれてきたことへの祝福と喜びを感じた瞬間、優しい愛に包まれた安堵感を感じたことは間違いないと思います。おそらくDNAに組み込まれているであろう愛の本質のエネルギーに触れることが出来たのではないでしょうか。
今後、マザーアースはあらゆるジャンルの方々とのセッションやコラボレーションを試みながら更なる、平和への願いを多くの方々と共有し、祈りに変えていけたらと願っております。
各々の力は大海の一滴にしかすぎないかもしれません。しかし、それが集約しひとつになった時に大きなうねりとなりこの世の中を変えていけるような気がします。決して、あきらめない勇気、生まれてきたわけをこの胸に刻みながら常に心もあらたに歩み続けていくマザーアースコンサートです。
マザーアースコンサートツアーホームページはこちらから→
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そそがれる命の息吹 … 感じる愛を、響きあう鼓動に嬉しさを隠せず駆け抜けた日々…。
熱い想いを胸に集ったメンバーの愛と知恵と勇気は愛の結晶となり、紺碧の地球に捧げられました。
この銀河系に地球が産声を上げてから約40数億年、繰りかえされる命の進化と絶滅。
当たり前のように、毎日生きていることが実は、億万分の一の奇跡のような確率であることに気がついているでしょうか?
数々の文明が生まれ、目を見張るような進歩を遂げ、近代社会が作られ、今ここに生きる私達。
しかし、その素晴しい人類の発展は環境をそして心も体をもむしばみ始めています。
21世紀を迎えた私たちの社会は、何か大切なものを見失いつつある、危機感を感じます。
また、かつて進歩と発展という名のもと、たくさんの命が失われた事実にも思いを馳せます。
未だ、孤独に傷をさすり、癒されぬ戦争の痛みを感じて生活している方々は私たちの想像をはるかに超えています。
たくさんの命の防波堤があって、今、私たちの命があることを忘れないようにしたい。
真の地球の平和を、心の平和を祈り願っていけたら、きっと明るい未来への扉を開いていくことが出来ると信じています。
コンサートにお越しいただいたお客さまからは、私たち人間の存在を支える「無条件の愛」を感じると共に、すべては遠い昔から慈しみ深く愛され続けている、かけがえのない‘いのち’であることを思い出すことができた
… など、たくさんの温かいお言葉を頂きました。このコンサートがどれほど、この地球に望まれたコンサートであったということを実感する日々。
流れる涙とともに誰もが、この世に生まれてきたことへの祝福と喜びを感じた瞬間、優しい愛に包まれた安堵感を感じたことは間違いないと思います。おそらくDNAに組み込まれているであろう愛の本質のエネルギーに触れることが出来たのではないでしょうか。
今後、マザーアースはあらゆるジャンルの方々とのセッションやコラボレーションを試みながら更なる、平和への願いを多くの方々と共有し、祈りに変えていけたらと願っております。
各々の力は大海の一滴にしかすぎないかもしれません。しかし、それが集約しひとつになった時に大きなうねりとなりこの世の中を変えていけるような気がします。決して、あきらめない勇気、生まれてきたわけをこの胸に刻みながら常に心もあらたに歩み続けていくマザーアースコンサートです。
マザーアースコンサートツアーホームページはこちらから→








