私にとって歌うことは生きること、歌は心の音色 比嘉ひろ音

Love you forever / 永遠の愛

2004よりマザーアースコンサートと題して、表裏一体「Love you forever/永遠の愛」・「AIEN/哀怨」を二日間に渡り、仙台で開催。
『ラヴ・ユー・フォーエバー/永遠の愛』はマザーアースコンサート全国ツアーへと発展した演目のひとつです。
子どもたちの笑顔が未来永劫、失われることのない平和な世界を願いつつ悠久の時を刻んできた母なる紺碧の星「地球」に捧げられます。

ラヴ・ユー・フォーエバー ストーリー

比嘉ひろ音「Tenderly-優しさ-」今、ここにある生命(いのち)の奇跡を共に感じる
自分・家族・世界中が幸せで平和でありますように…。
そして、子ども達の子ども達の子ども達が幸せでありますように…。
母なる「地球」の笑顔がきえないように…。

〜世界・自分・子どもに尽きることのない愛を込めて〜


親子の愛情の絆を静かに描いたベストセラー絵本
「ラブ・ユー・フォーエバー」をベースに脚本化し歌と語りで綴り、
親から子へ受け継がれていく愛の世界を見つめながら
地球の鼓動を感じるコンサート。

国境を超え、時代を超え、
親から子へ受け継がれていく「永遠の愛…」


永遠の愛おかあさんは うまれたばかりの
あかちゃんを だっこしながら うたいます。
 「I Love You いつまでも
   I Love Youどんなときも
    私が生きているかぎり
      あなたはずっと私のあかちゃん」



扉の中にしまいこんでしまった、自分にも隠していた宝物…
それはかつて、この世に生を受けた時
誰よりも歓喜の声をあげ、花束を抱くように
優しく包んでくれた親の愛だったり…
或いは
遠い昔から私たちに命を惜しみなく与え続け、生かしてくれている自然
母なる地球の無償の愛かもしれません
そして、一人ひとりの‘いのち’がどんなに尊くて慈しみ深く
愛され続けている存在であるかということを思い出せるはずです。

ラヴ・ユー・フォーエバーに寄せて マザーアースコンサート実行委員会

仙台中心部から程好く離れた、しっとりと風情溢れる町・北山。
輪王寺をはじめ、古くからのお寺や神社が建ち並ぶ界隈は、歌手・比嘉ひろ音の散歩道。
2人の子供たちとよく遊びに訪れていたのが絵本店「横田や」です。
「横田や」は、江戸時代末期に建てられたという、瓦葺きのどっしりとした日本家屋で黒塗りの柱、神棚、ねじ式の柱時計と、古き良き時代のゆったりとした時の流れと空気が育まれているお店です。
そこには、店主の願いが込められた絵本が所狭しと並んでいます。

ラヴ・ユー・フォーエバー今年10歳になる娘さんが、まだ、よちよち歩きの2歳だった頃。
目を輝かせ気に入って手にした絵本が「ラヴ・ユー・フォーエバー」でした。

お母さんが息子の成長を年齢ごとに追ながら、ささやくように語りかける場面
「アイ ラヴ ユー いつまでも〜アイ ラヴ ユー どんなときも〜♪」夜毎、歌うように読み聞かせるなかで、
いつしか、娘さんの口から自然にメロディーがこぼれてきたそうです。

可愛らしいエンジェルからの贈り物は白い大きな翼をつけて、たくさんの人々の心を安らぎへと導きました。
 
その後、幼稚園、小学校、福祉施設へと広がり歌い奏で語り続けてきた「命のリレー」
それは、比嘉ひろ音がやすらぎの空間として自宅を夢工房「庸々庵」倶楽部と名付け
毎月展開している『お座敷ライブ』からはじまりました。

そして、彼女の歌声に心震えた仲間たちが、紺碧の星「地球」の再生を願い、
生命の賛歌を感じあいたいと熱い想いを胸に『マザーアースコンサート』として開催。
そして2005年、全国ツアーへと羽ばたいて行きました。。

親子の愛情から人類愛、世界平和。
そして、祈りへと・・・。

母なる地球にとっては、今を生きる一人ひとりすべての命がかけがえのないものであり
愛おしく喜びに満ちた存在であるはず・・・。

マザーアースコンサート『ラヴ・ユー・フォーエバー』は『地球の核に捧げたい』そんな、コンサートです。
マザーアースコンサートツアーホームページ→