私にとって歌うことは生きること、歌は心の音色 比嘉ひろ音

Hearty 心から

Hearty 心からありがとう〜ありがとう〜ありがとう〜Happy For You・・・


歌をもって果たすべく天命があるとするならば、命尽きるまで歌い奏でたい。
もう一度歌いたい、今度は誰のためでもなく自分自身のために歌い命震わせたい。そして、「子どもの深層心理に残るような子守唄を歌えるお母さんになりたい」そんな日常的な思いを胸に歌い始めた自分癒しの旅。

新たなシナリオで歌うきっかけを与えてくれたのは、いうまでもなく二人の可愛い子ども達。無邪気に飛び回り、無条件で私のすべてを受け入れてくれる子ども達の存在がこれまで眠っていた本当の私の愛を呼び覚ましてくれたのだと思います。いつもとびきりの笑顔で私の心を安らかな気持ちで満たしてくれる子ども達。私の歌声を、この子ども達の記憶にどれだけ残していけるのだろうか・・・。

「声」というのは、「誰かに語りかける前に、あなた自身に響いている」 

声を聞くのではなく「感じ」始めると、その人の内面までが感じられます
声は波動であり、悲しみ、怒り、喜びも・・・
今、自分の中にあるものすべてを出し、伝えています
そして何よりも人の耳に届くよりも前に、声はその人自身に響き、影響を与えている
そのことに気づくと、何かが変わりはじめるのです・・・。

この世に生を受け、はじめてみた光に喜びの歌を奏でた私たち。

産声・・・動物本来の鳴き声それは生命への賛歌。
私たちはもともと歌いながら生まれてきました。
そう、本当は誰もがみんな芸術家。
そう、本当は音痴なんていません。
比嘉ひろ音は、ぜひ、みなさんにも自分自身の声を取り戻し、わけもなく心地よく生きる感覚を味わってほしいと願っています。
そして、今、この瞬間に生きる勇気を思い出してもらいたいです。

廻り行く季節の中で感じる、喜びや悲しみは生きてこその証です。
果てしなく広がる宇宙と相対してみたとき、瞬間的に点在している自分の生命。
幸せになる場所は過去にも未来にもありません。
今、この瞬間だけです。
全てを感じつくして、嗚咽した時に何かが変わるかもしれません。
Let's Sing a Song♪