マザーアースコンサート 東日本大震災 津波遺児支援
私にとって歌うことは生きること、歌は心の音色 比嘉ひろ音

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比嘉ひろ音

Profile

1963年 鹿児島県生まれ 歌手・シンガーソングライター、ボイストレーナー。 現・鹿児島国際大学音楽科声楽専攻卒業。

少女時代
「ただ歌うことが大好き!!」
と本能の赴くままに唄いかなでる日々。クラシック歌手を目指して各師に師事を仰ぐ。そして、夢の音楽大学へ進学。 在学中、ウィーンのソフィエンザールで行われた世界音楽祭のコーラス部門日本代表の30人のメンバーに抜擢され渡欧。みごとグランプリ、ウィーン大使賞を受賞した。

 

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2011年5月 Archives

 

我が家の愛娘  ☆ くーちゃん ☆を紹介します

  

我が家のくーちゃんは本日・・・

超大好きな彼氏とお散歩の予定でしたが・・・

今日は生憎の雨・・・

 

そんなことで夏のお洋服とおもちゃを買ってもらいました

 

 

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ブルーとピンクのボーダーのパイル生地

毛色によく映えています

 

 

 

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ミニミニワンちゃん&カエルさん

家路について大はしゃぎ

 

 


毎日、私達を何気に癒してくれているくーちゃんは

我が家のかけがえのない一員です

 

 


 

鎮魂と復興への願い

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nyukai2.jpg2011年3月11日14時46分


その日本観測史上最大の地震が起きました・・・


まだ冷めやらないあの震災から今日で2ヶ月・・・


犠牲になられた方々のご冥福を 心より心よりお祈りいたします。

 


仙台市内は殆どのライフラインが復旧し、日常生活を取り戻しつつあります。


そんな中、普通に生活している分には、震災の影響というものが直接的には見えにくくなってきました。


その分、被災地への配慮やサポートなど、意識が薄れてしまわぬように、今後もボランティア活動を長期的なスパンで続けていきたいと思っております。

 


友人より、良いサイトを見つけたと

下記内容でサイトの紹介をされました。


【復興の狼煙】ポスタープロジェクトというものです。


様々な想いを胸に秘めながら、

前を向いて歩み始めようとする釜石市民。


彼らから感じた「人間の強さ」、

そのままを伝えたいと願った盛岡の広告人。


苦しみながら悩みながら「今」を撮ることで

答えを見つけようとした東京のカメラマン。


その二人が立ち上げたプロジェクトで、

ポスターの収益は、撮影した自治体に寄付する予定との事です。


【復興の狼煙】ポスタープロジェクトホームページ→  

http://fukkou-noroshi.jp/

 


そして、最後に下記の言葉でそのメールは結ばれていました。


今はPray For Japanの時期ではなく、Action For Japanの時期である・・・


それぞれがそれぞれの立場で、行動を起こし、立ち上がらなくてはならないのだと思いますと・・・

 

 
今、私に出来る事・・・


6/26日に東日本大震災義援金チャリティーコンサートを開催します。


鎮魂と復興を願いながら、皆さんと祈りのひと時を共有できたらと思っています。

 

 

 

ベジタリ弁当

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110426_0705~01.jpgのサムネール画像のサムネール画像この春、JKになった娘は

 ベジタリアン


私がガチガチのマクロビアンだった頃に

 

私のお腹に宿り生まれたきた娘   


その後も繊細に育てすぎて、

スーパーマーケットで魚・肉売り場にはいけないくらい・・・


未だ、甲殻類を食す私に「超残酷・・・」と捨て台詞残す・・・


そんな娘のお弁当は当然ながらベジタリ弁当 


 

 

 

 

  朝はフルーツがメイン  

 

 

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彼女の朝食は 


煮物・梅干・浅漬け・納豆と叔母さんメニューのオンパレード・・・笑

 

 


いつもランチBOXを楽しみにしていてくれる娘 

 

 

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娘の喜ぶ笑顔を想像しながら朝からお弁当作りに精がでます  

 

 

 

母の日 -記憶喪失-

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5月8日 母の日


今年はすっかり忘れていました・・・

 

そんなところに子ども達から恒例の母の日のサプライズ


部屋中に鳴り響くクラッカーの音に何が起きたかピンとこず・・・


「お母さん母の日おめでとう~」


この言葉でやっと母の日だと気づく始末・・・

 

 

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それと同時に脳裏に浮かぶ鹿児島の母の顔・・・


「あ~しまった~」言葉を漏らしたときは時すでに遅し・・・


一週間ほど前は鹿児島の母への贈り物を思案していたのにも関わらず


数日前あたりから本気で忘れておりました。

 

 

                   

 

 

そんな私をフォローするように子ども達が母に電話を掛けてくれました。


「お母さんこの頃、記憶喪失になる事が多くてごめんね・・・


けど、一週間くらい前にはちゃんと母の日にババに何を贈ろうかな~」


と俺達に相談してたんだよ~近いうち楽しみにしててね~と・・・


何とも優しい子ども達で助けられる日々です。

 

 

      

 

 

そんな子ども達からの今年のプレゼントは


手作りのアレンジメントとLushの手作り入浴剤&パック・洗顔

 

 

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兄妹二人で話し合いの末のセレクションだそうです。


美に全く 頓着ない私に少しは女を磨け!!という事かな・・・苦笑


 

 

 

マザーアース子どもクラブ

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5日はマザーアースコンサート実行委員のゆくみ くみこさんが【マザーアースコンサートこどもクラブ】として福島県のビックパレットにボランティアに出かけてくださいました。


【マザーアースコンサートこどもクラブ】とは幼稚園教諭でもある彼女が去年の2010・冬に立ち上げたものです。


自分自身の実生活に基づいた子育て、日々幼稚園での子ども達との関わりからあふれ出る語べはとても温かくハッピーにしてくれます 


今回はマザーアースコンサートの演目でもある全米でベストセラーになったロバート・マンチの【Love You Forever...】を紙芝居にしてゆくみ くみこさんの故郷 須賀川市の須賀川アリーナでの活動となりました。

 

 

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須賀川アリーナは福島県震災の被災者の避難所のひとつです。


原発避難地域からの避難されている方々もたくさん避難していらっしゃいます。


そんな中、少しでもつかの間、皆さんの心の安らぎに繋がればという想いで一生懸命紙芝居を作成したとのこと・・・


紙芝居の枠組みは一級建築士であるご主人が作ってくれたそうです 


ステキなご夫婦です 

 

 

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一昨日、自宅の台所でエプロン姿で再演してくださいました~


何せ、内容が作った言葉ではないので、子育てを経験したお母様方には大変興味深い内容になってます。


聞きながら、「そうだ!そうだ!」と微笑ましいうなずきがこみ上げてきます。


また6/25に仙台で【マザーアースコンサートこどもクラブ】は開催されますのでお楽しみに!!

 

 

 

ハートの苺LOVE注入~

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先日のジャム作りの際に数ある大量のイチゴの中から

 

ハート型のイチゴちゃんがお目見えしました~

 

 

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もちろん、イチゴジャムの中にLOVE注入~


お陰さまで今までにない甘酸っぱい最高のジャムに仕上がりました

 

 

 

端午の節句 ー 感謝 ー

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 5月5日は「こどもの日」「端午の節句」


毎年、この日に15年欠かさず我が家の息子のお祝いに

柏餅とお気持ちを届けて下さるご婦人がいます。


3月3日「ひな祭り」「桃の節句」時にも娘への心尽くしをいただきます。


出会って15年になりますが・・・

変わらぬ気持ちで我が家を大切に思って下さる姿勢には

頭が下がります。


このような方々の愛を一身に受けて育ってきた子ども達は

本当に幸せ者です。

 

 

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億万分の一の奇跡の出逢いに感謝を込めて~ 

ありがとうございます  

感謝します    

 

 

被災地の現実

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 昨日は先週、石巻でボランティアに伺ったお宅へ

お食事の差し入れをさせて頂きました。

 

 

110505_0747~01.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 
前回、ことのほかお食事を大変喜んで下さったので、

一緒に昼食を頂きながらいろんな話を聞かせて頂き、

楽しいひと時を過ごしてきました。

 

  

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ご主人との馴れ初めから青春時代のお話、子育てのお話と

尽きることなくお話下さるその笑顔は被災の最中にありながらも

今、この時を感謝の気持で生き抜いていらっしゃる強さを感じました。

 

 

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その後、買出しなどの申し出をしましたところ、被災の地にありながら実は石巻がどのような状況になっているのかを把握しきれていないとのことでした。


それもそのはず、未だ続く避難所生活の中、メディアといえば、最近配布される新聞のみ・・・


車は浸水し、自転車といえども70才過ぎたお年寄りには、あまりにも危険が伴いすぎます。


そのようなことで、ご迷惑でなければ被災状況をこの目で確認をしたいので、連れて行っていただけませんかとのことでした。


その話を聞いて、被災地の避難所暮らしが続く方々はライフラインの復旧どころか、現状すら把握できていないことにハッとさせられました。


車中、後部座席から聞こえてくるため息、以前の光景を懐かしみ彷彿させるようなお話の内容にどのような反応を示せば良いのか正直、戸惑いました。

 

先が見えない現実、錯綜する情報は本当はどれほど被災者の方々の不安と苛立ちを掻き立てているのかと思うと心が痛みます。


政府は復興対策本部などと銘打っていますが、まるで復興に向けたグランドデザインが決まってないように思えます。


復興を待っている人、停電で不自由している人、仮設住宅の入居を待ち望んでいる人達に何を伝えたいのか分からないですね。


もっと地元の宮城県が主体となって 復興計画を作成して、それを国が最大限支援するという態勢にはできないものでしょうか。

 

 

 

Sweet Strawberry Time

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春のひととき


Sweet Strawberry Time

 

 

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物心ついたころから、いちごのヘタ取りは娘の仕事・・・

 

今年の春もいちごジャムをつくりました。

 

丁寧にアク取りされたいちごジャムは色鮮やか

 

ヨーグルトのソース、パンと朝の食卓に大活躍

 

 

 

    

 

 

 

娘がチョコチップ入りバナナのパウンドケーキをつくりました。

 

 

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明日、ボランティアへ出かける石巻のお宅へのお土産だそうです。
 

 

 

 

春恒例のレシピ

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春恒例のいちごジャムを娘とつくりました。

 

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砂糖をまぶしてしばし7時間ほど放置します!!

 

 

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レモン汁を入れると鮮やかさと甘酸っぱさが増します!!

 

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水分が上がってきたら中火でコトコト・・・
丁寧にアク抜きをします!!

 

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おいしそうな飴色になったら出来上がり!!

 

 

 

   

 

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仮設住宅の情報も錯綜する中、宮城県においては最初の完成引渡は
4月28日現在(13市町 1,312戸)と報道されています。

 
今日は名取市のボランティアに出かけてきました。
派遣要請の内容は避難所から被災者の仮設住宅への引越しでした。

 

 各避難所から仮設住宅に入居する人達の荷物の搬出をして、箱塚の仮設住宅へ搬入作業をするというものです。

 

市も仮設住宅への入居作業は始めてということもあり市の職員の方々自体が多岐に渡り把握しきれていないことが多く、またボランティアセンターとの連携が取れていませんでした。

 

それゆえの段取りの悪さで、ボランティアの方々の時間やお気持ちを悪戯に無駄にしたように思えました。
 

 私は仙台内ですから近隣ですので問題ありませんが、県外や遠方からお越しの方々には地元の人間として、とても申し訳ない気持ちがこみ上げてきました。

 

ボランティアセンターも派遣要請の【マッチング】と呼ばれる配属のコーディネートに臨機応変さがなく、対応する人たちも柔軟性がないため実際に作業につけるまでに数時間を要します。

 

【受付】→ 【手続き】→ 【保険加入】→ 【説明】→ 【マッチング】→ 【オリエンテーション】→ 【資材準備】→ 【待機】→ 【出発】

 

文字だけで見ると当たり前の段取りですが、その進行はもっとシンプルに改善すべき事ばかり。


安全性の確保という大義名分のパフォーマンスといわれても仕方ないことばかりです。

 

 

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お互いに二度と帰ってこない人生の貴重な24時間です。
被災地の痛みの一端を感じ、何かしらお役に立ちたいという真摯な人たちが居ても立ってもいられない心境でお越し下さっています。

 

受け入れ側の立場や諸事情も理解したい気持ちでいっぱいです。
理解したいと想う気持ちが強いからこそ、皆さんは我慢強くお待ち下さっているのではないでしょうか。

 

被災地である私達はその気持ちを当たり前に思わず、もっと感謝の気持でそのお心を受け取りボランティアの立場にたった受け入れ態勢を考え直す必要があります。

 

実際、現場は手薄です。
受け入れ態勢のこだわりと其れゆえの循環の悪さゆえに迷惑どころか、その気持ちを踏みにじっているような気がします。

 


【ボランティア迷惑】  大変、失礼な言葉です。
実際、被災地の現場においては決してそんなことはありません。

 

これでは、初心者がボランティアに対するトラウマを抱えそうです。
復旧には長期戦に及びますから、まだまだ多くの方々の手助けを要します。

 

参加者が生まれてきた理由(わけ)や意味を感じ、充足感や達成感を感じるような受け入れ態勢を整えてくれることを切に願いします。

 

各被災地のボランティアセンターで対応はことなりますことを最後に書き添えさせて頂きます。


※先日、私が伺った石巻に限っては、タイミングもあるかもしれませんが、マッチングのコーディネーターが柔軟で一時間ほどで現場に入れました。

 

 

坂下家のお野菜

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いつもごちそうさまです。

坂下家とは息子の野球部の同級生のお宅。

母屋には愛情豊かなお婆ちゃんお爺ちゃんがお住まいです。

お伺いするとそれはそれは惜しみなく御もてなし下さいます。

今日は季節のトマトとキウリの辛子漬けを頂きました。

 

 

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トマトは皮が薄く、フルーツのような甘みです。
トマトでこれほどの嬉しい悲鳴をあげたのははじめてくらいの味覚。
最高です!!

 

 

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キウリの辛子漬けは色もあせることなく鮮やかな緑。
程好い「ツン~」と感と塩分と甘みが絶妙!!
ハマリます~!!

 


どれもこれもお爺ちゃんお婆ちゃんの愛と知恵を感じるものばかり・・・
ありがとうございます。

これからも仲良く長生きして下さいね!!

 

 

バッティングセンター

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週末、息子を迎えに行った帰りに時々、

親子でバッティングセンターに立ち寄ることがあります。

 

 

 

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私など、バットにボールが掠る程度ですが

ストレス発散にはもってこいです!!

 

 

息子にタイミングを見計らう手解きを受けてからは

少し、飛距離も伸びるようになりました・・・笑

 

 

 

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 ★お詫び  我体MAXでごめんなさいm(--)m

 

 

 

 

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 何はともあれ、子ども達との戯れは最高のひと時です

 

 

 

 

十割そば

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久々に東根温泉に出向きました。

 

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 その際に必ず、十割そばの「森久」というお蕎麦屋さんに立ち寄ります。


箱蕎麦に地場で取れたお野菜の野菜天ぷらは最高です。


午前11:00~午後15:00までの営業で無くなり次第閉店となります。
 

 

 

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 仙台市内の北環状線からは約40分くらいでしょうか・・・


お休みの日、リフレッシュを兼ねてぜひ、お出かけしてみて下さい。


温泉で心身ともにデトックス、体に優しい糧を頂き癒されることで


また、明日への希望を見出す事が出来るような気がします。